運営方針

扱う範囲・扱わない範囲

最終更新 2026.08.29

関心のある範囲

はっきりしたテーマを決めているわけではありませんが、次のようなものに関心があります。

  • 行政・公的機関になりすましているように見える広告(補助金・給付金の案内を装うものなど)
  • 各広告プラットフォームの審査を通過している、違法性が疑われるアプリ広告
  • 実在の事業者・サービスをかたる SMS・メール

網羅性はなく、そのとき関心を持ったものに偏ります。扱っていないテーマは、 価値がないと判断したものではなく、単に手が回っていないだけです。

扱わないもの

  • 迷惑電話番号の口コミデータベース — 先行サービスと同種のものは作りません。個別の電話番号は、公的発表や一次証拠がある場合に事例の中で触れるに留めます。
  • 芸能人スキャンダル等のゴシップ
  • 被害相談・被害にあった場合の対応案内 — 責任のある案内はできないため行いません。

書かない内容

再現可能な粒度の実行手順(スクリプト集、審査回避の技術的手順など)は掲載しません。 防御目的の解説が、加害者向けの手引書として機能してしまうためです。 検証は防御目的の範囲に限定し、実装手順の詳細は公開しません。